時短したいパパ必見!やめるだけでラクになる5つの習慣
毎日バタバタで、やりたいことができずに1日が終わる——
そんなふうに感じること、ありませんか?
仕事に育児、家事にごはんの支度……
共働きのパパにとって、時間はいくらあっても足りません。
ぼく自身もずっと「もっと時間がほしい」と悩んでいました。
でも、“あること”をやめたら、毎日がグッとラクになったんです。
この記事では、パパがやめるだけで時短になる習慣を5つ紹介します。
特別な道具も、スキルもいりません。
読むだけで、「何をやめればラクになるか」がはっきりします。
がんばらずに、ムダを減らして毎日に余裕を取り戻しましょう。
夜スマホをやめるだけで、翌朝のゆとりが変わる
POINT:寝る前の“ちょっとYouTube”をやめるだけで、翌朝の集中力と時間がぐっと増えます。
仕事を終えて家に帰ると、ついスマホを手に取ってしまうことがあります。
「少しだけYouTubeを見よう」と思ったのに、気づけば寝る時間を過ぎていた──。
私も以前はそんな毎日でした。

「わかります…。1本だけ見るつもりが、次のおすすめに引っ張られて気づけば夜中です。」

[ありますよね。私も“1本だけ”のつもりがいつも深夜コースでした。」
YouTubeやSNSは、気づかぬうちに脳のスイッチをオンにして眠りを浅くすることがあります。
翌朝も疲れが抜けず、「なんかダルい」と感じる日が増えてしまうんです。
でも、寝る1時間前にスマホを置くだけで、頭が静かになって自然と眠りやすくなります。
たとえば、こんなルールを試してみましょう。
- 夜9時以降はYouTubeやSNSを開かない
- ベッドにスマホを持ち込まない
- 通知は夜だけ“おやすみモード”にする
最初は手持ちぶさたに感じても、数日で慣れてきます。
スマホを見ない時間に、日記をつけたり、翌日の準備をしたり。
ほんの15分でも、「やりたいことに使える時間」が戻ってきます。

「寝る前に見ないだけで、本当に変わるんですか?」

「変わりますよ。ブルーライトを浴びないだけで睡眠の質が上がるって研究もあるくらいです。私も朝のだるさがほとんどなくなりました。」
スマホを見ない時間をつくることは、がまんではなく自分を整える小さな習慣です。
YouTubeを閉じたあとの静かな時間が、次の日の自分をゆるやかに変えていきます。
「完璧な家事」をやめる
80点でOK!がんばりすぎない仕組みが毎日をラクにする
家事を「ちゃんとやらなきゃ」と思うほど、時間も体力もどんどん消耗します。
とくに共働きのパパにとって、毎日すべてを完璧にこなすのは現実的ではありません。

「わかります…。気づいたら夜遅くまで片づけしてて、自分の時間がないんですよね。」

「私もそうでした。でも“80点でOK”って決めたら、すごくラクになりました。完璧を目指すより、続けられる形がいちばんです。」
食器をピカピカにしたり、洗濯物をすぐたたんだり、床のホコリを見逃さないようにしたり…。
そんな“全部やらなきゃ”の意識が、実は時間も心も削っていきます。
時間に余裕を作るコツは、「やらない」ではなく「今はこのくらいでOK」と決めること。
それだけで家事のハードルがぐっと下がり、気持ちにもゆとりが生まれます。
たとえば、こんな工夫がおすすめです。
- 洗濯物は夜たたまず、翌朝まとめて対応する
- 掃除は週末にまとめてやると決めて、平日はサッと済ませる
- 夕飯はレトルトや惣菜を週2日は取り入れる
家事を80点でまわすと、「できなかった」より「できたこと」に目を向けられるようになります。
すると気持ちが軽くなり、家族にもやさしく接する余裕が生まれます。
スマホ時間を減らすのと同じように、「余白をつくる仕組み」が毎日の暮らしをラクにします。
完璧を目指さなくても、家はちゃんと回ります。
「ながらテレビ」をやめる
情報のダラ見をやめて“使える時間”を倍にする
なんとなくテレビをつけっぱなしにしていませんか?
見ているつもりがなくても、映像や音に引っぱられて、手が止まることがよくあります。
特にごはん中や片付け中の“ながらテレビ”は、集中力を分散させてしまいます。
それが結果的に、家事や育児のスピードを遅くしてしまう原因にもなります。
テレビの時間を制限すれば、目の前のことに集中できる時間が増えます。
1回1回の作業がスムーズになると、家事全体にかかる時間もぐっと減らせます。
たとえば、こんなルールが有効です。
・テレビは「見る時間を決めて」つける
・食事中はテレビをオフにし、会話や食事に集中する
・録画や見逃し配信を活用して、“今見ない”選択をする
こうすることで、テレビを「流す」ものから「選ぶ」ものに変えられます。
時間が限られる共働き家庭では、この意識の違いが大きな差になります。
✅見ない選択が、時間と集中を生む
ながら視聴をやめると、家事のスピードが上がるだけでなく、
子どもとの会話も自然と増え、家庭の雰囲気もよくなります。
「すぐ返すLINE対応」をやめる
返信タイミングを決めれば集中力が上がる
LINEやメッセージの通知が来るたびに、手を止めていませんか?
その“つい返信”が、時間のロスと集中力の低下を引き起こします。
特に仕事終わりや家事・副業の合間に返信をしてしまうと、
頭の中が切り替わらず、やるべきことが後回しになりがちです。
すぐに返すのは親切ですが、自分のペースが奪われてしまうのが問題です。
返信タイミングを自分でコントロールすることで、心も行動も安定します。
以下のようなルールを決めると、気持ちがラクになります。
・LINEの通知はオフにして、1日2〜3回だけまとめて見る
・「緊急なら電話して」と家族や友人に伝えておく
・返信は“手が空いたときだけ”とルールを決めておく
これだけで、目の前の作業に集中できる時間がしっかり確保できます。
仕事・家事・育児をバランスよく進めるためにも効果的です。
✅返信を“今すぐ”にしなくていい理由
スマホの通知に反応するより、自分の時間を優先する習慣を。
その積み重ねが、集中と時短につながります。
「全部自分でやる」をやめる
“頼る”ことが家事も育児も回るコツになる
「自分がやった方が早い」と思って、全部ひとりで抱えていませんか?
その考えが、家事や育児の負担を増やし、時間を奪う大きな原因になっています。
特に真面目なパパほど、つい“がんばりすぎ”てしまいます。
でも、すべてを一人でやる必要はありません。
共働き家庭だからこそ、パートナーとの分担や子どもに任せる工夫が効果を発揮します。
たとえば、こんなふうに「人にゆだねること」を取り入れてみましょう。
・洗濯物たたみや食器の片付けは子どもと一緒にやる
・お風呂掃除やゴミ出しはパートナーと交代制にする
・買い物やごはん作りは週に1回“外注”と割り切る
最初は少し時間がかかるかもしれませんが、
任せる力が育つと、毎日の家事がぐっとラクになります。
時間だけでなく、気持ちのゆとりも増えていきます。
✅「自分でやらない」は家族にとってもプラス
頼ることは“ラクする”ではなく、“共有する”という考え方です。
家庭の中にチーム意識が生まれ、全体がうまく回ります。
まとめ:やめた先に、ゆとりある毎日が待っている
「時間が足りない」と感じる毎日は、決してあなたの努力不足ではありません。
やらなくてもいい習慣に、気づかないうちに時間が奪われているだけなんです。
今回ご紹介した5つの“やめる習慣”は、どれもすぐに取り入れられる小さな工夫ばかり。
難しいことを始めなくても、まずは“やめる”ことで日常がラクになります。
そして、空いた時間にできるのは、ただの休憩ではありません。
子どもと遊ぶ時間、副業に向き合う時間、自分を整える時間——
どれも、あなたの暮らしを豊かにする大切な時間です。
まずは今日からひとつだけ、「やめること」を決めてみてください。
きっと、毎日の流れがスッと軽くなる感覚が味わえるはずです。
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